髪の毛のうねり

うねりの原因は髪の毛のダメージ?

雨の日が多くなり、じめじめとした日が続くと
髪の毛もそれに伴ってうねることが多くなります。

 

これを時期的なものだからとあきらめてしまうと
思わぬトラブルに見舞われる可能性があります。

 

実は髪の毛のうねりはダメージが原因であるかもしれません。

 

うねりの原因は髪の毛のダメージ

 

ダメージヘアは必要以上の水分を吸収する傾向にあり、
髪の毛のうねりを進行させる性質を持っています。

 

水分過多になると髪の毛は膨張し、
髪の毛はくねくねしてしまうのです。

 

これが健康的な髪の毛であればキューティクルの開閉が
しっかりと行われ、髪の毛の水分量を調整してくれるの
でうねることがありません。

 

一般的に髪の毛の適切な水分量は乾いた状態で
10%程度であると言われています。

 

梅雨の時期でも髪の毛をうねらせないために

 

髪の毛のうねりを防ぐためには、相応の対応を行う必要があります。

 

まずは保湿です。

 

特に髪の毛を洗った後の保湿ケアは必要不可欠となります。

 

これはどんな季節であっても言えることです。

 

夏になると湿度が高くなり、保湿ケアを怠りがちになりますが、
どんな時期であっても保湿ケアは忘れないようにしましょう。

 

また、うねりの原因は髪の毛の水分量だけでなく、
頭皮の老化も関わってきます。

 

ここで活躍するのがアスタキサンチンです。

 

この成分はビタミンEの約1000倍もの
抗酸化パワーを持っていると言われており、
エイジングケアには欠かすことのできないものです。

 

髪の毛の保湿ケアと一緒に
頭皮のエイジングケアも忘れないようにしましょう。

 

梅雨の時期はうねりやすくなるというよりも、髪の毛のダメージが
髪質として表れやすい時期であると言えます。

 

もしも梅雨の時期にうねりが多いと感じたら、
ヘアケアがしっかりとできていない可能性があります。

 

今一度髪の毛のケアをしっかりとおこなうように心がけるべきです。