ドライヤーについて

ドライヤーの使用方法

お風呂上りにドライヤーを使用する方は多いと思います。

 

しかし、ドライヤーは正しい方法で使用しないと
髪の毛に悪影響を与える可能性がありますので
注意が必要になります。

 

正しいドライヤーについて説明します。

 

そもそもドライヤーは使うべき?

 

よくドライヤーを使用すると熱によって髪の毛に
ダメージを与えるという話を聞きます。

 

それを考慮するとドライヤーは使うべきではないと
考えるかもしれませんが、これは間違いです。

 

髪の毛はドライヤーの熱よりも
濡れた状態を維持する方がもっと危険なのです。

 

濡れたままの髪の毛はキューティクルが開いた状態となり、
外部の刺激に対する耐性が低下しています。

 

ドライヤーの熱により髪の毛のキューティクルは
閉じることが可能ですので、結果的には
ドライヤーを使用した方が良いということになります。

 

ドライヤーのデメリットとは?

 

毎日使うドライヤーですが、もちろん髪の毛に及ぼす悪影響もあります。

 

まず一つ目にドライヤーの熱による髪の毛へのダメージが考えられます。

 

髪の毛と言うのは熱に弱いもので、
高温の熱を当て続けると傷んでしまいます。

 

また、髪の毛のだけでなく頭皮も熱によるダメージを受けやすくなります。

 

頭皮は髪の毛の成長する土壌のような役割がありますので、
できるだけドライヤーを近づけて使用しないように心がけるべきです。

 

ドライヤーの使い方

 

ドライヤーを使用する際は次のことを守るようにしましょう。

 

まずドライヤーと髪の毛との距離です。

 

この距離は20センチをキープし、近づけすぎないようにしましょう。

 

多少温度の下がった状態でないと髪の毛の影響が大きくなります。

 

次にドライヤーは髪の毛の根元から
毛先に向かって充てるようにします。

 

これは髪の毛のキューティクルが
根元から毛先に向かってうろこ状になっているためです。

 

最後におおかた乾いたと感じたら、
冷風でキューティクルを締めるとなお良いです。